席、温めておきました。(Dice記:26G目)

STIL0099.jpg
みなさん、こんばんわm(_ _)m 山口です。

まずはこの前(9/14・9/17・9/21・9/24)のノーレートフリーの戦績から。

9月14日(日):11323 32223 221
・1位:3回 2位:6回 3位:4回
9月17日(水):31333 11111 11
・1位:8回 位:0回 3位:4回
9月21日(日):33123 33232 323
・1位:1回 位:4回 3位:8回
9月24日(水):23123 11221 22311 12
・1位:7回 位:7回 3位:3回

・計:1位:19回 2位:17回 3位:19回

『席、温めておきましたんで。』

よく、雀荘で聞く一言である。

だが、私にしてみれば、心の中では、

「私は“席”で麻雀をしているのではない」

というのが本音である。

確かに景色が変わってメンタル面では良いのかもしれない。
だが、決してそれが打牌選択(状況判断)に影響してはならない。

『流れ』を口にする人も多いが、私は

“流れ”が無いとは言わない。
だが、それが打牌選択(状況判断)に影響してはならない。
オカルトが入り込むと(自分の麻雀が)滅茶苦茶になる。

コレが持論である。

『流れ』の事については(話が終わらなくなるので)言わん。

詳しい事は、
毎隔週、近代麻雀で現在掲載されている、
『流れの正体』を読んで、勉強すべし。

では、また。

-追伸―
私は決して『流れ論者』ではない!
(声を大にして)


続きを読む

スポンサーサイト

10月から4人打ちノーレートフリー、始めます。(Dice記:25G目)

STIL0099.jpg
みなさん、こんばんわm(_ _)m 山口です。

まずはこの前(9/3・9/7・9/10)のノーレートフリーの戦績から。

9月3日(水):21112 1
・1位:4回 2位:2回 3位:0回
9月7日(日):23113 3211
・1位:4回 2位:2回 3位:3回
9月10日(水):13311 12
・1位:4回 2位:1回 3位:2回

・計:1位:12回 2位:5回 3位:5回

ここで宣伝。


ノーレート麻雀Diceでは、
10月より4人打ちノーレートフリーを創めさせていただきます。
ルールは東風戦であること以外は、
詳細なルールが発表されていませんが、
開催開始まで、今しばらくお待ちくださいませ。m(_ _)m


今は10月から開始というだけで、
細かいことは一切不明。
まぁ、気長に待つとしますか。

続きを読む

初期ドラの枚数【毒含む】(Dice記:24G目)

STIL0099.jpg
みなさん、こんばんわm(_ _)m 山口です。

まずはこの前(8/31)のノーレートフリーの戦績から。

8月31日(日):33121 12313 2
・1位:4回 2位:3回 3位:4回
和了役満:3G目:萬子の混一色

・計:1位:4回 2位:3回 3位:4回

そして、8月の月間成績をまとめると…

8月3日(日):33212 13212 23131 133
・1位:6回 2位:5回 3位:7回
8月6日(水):12213 21332
・1位:3回 2位:4回 3位:3回
8月9日(日):212
・1位:1回 2位:1回 3位:1回
8月13日(水):21113 2313
・1位:4回 2位:2回 3位:3回
8月17日(日):1
・1位:1回 2位:0回 3位:0回
8月20日(水):33221
・1位:1回 2位:2回 3位:2回
8月27日(水):11121 312
・1位:5回 2位:2回 3位:1回
8月31日(日):33121 12313 2
・1位:4回 2位:3回 3位:4回

・累計:1位:25回 2位:19回 3位:21回

さて、今回のテーマは初期ドラの枚数について執筆します。

今や、現代麻雀では欠かせない要素となった、赤牌
赤五萬 赤五筒 赤五索
代表的なのはこの3種か。
場所によっては、3や7を赤にするところもあるし、
昔やっていたMJ3EVOの三麻では、北を赤にするというものあった。

現状、一般的なのは・・・

・四人打ち
各1枚、121(左からマンピンソー)

・三人打ち
各2枚、全赤(関西三麻では

こんなところだろうか。

赤が入ると、鳴いてもある程度の高い手を作ることが出来る上に、
スピードが上がる。(=鳴く機会が増える)
つまり、速度と打点のバランスがより問われる。
また、自分の手牌に赤が無い場合、
他家に赤が紛れている可能性もあるため、
仕掛けにも気を配る必要がある。
(特に5絡みで鳴いて来た時はその5に赤が含まれているかを確認すべし)
・・・これ以上長く語っても仕方がないので、
この引用文で一旦話を変える。

手役は二の次 手順は正確に 構成は手広く しっかり打った者が勝つ-!
ドラが多いから運の要素が強いと思われがちだが 全く逆だ!
(赤入り麻雀のスパイス)ホクトのケン(フリー雀荘最強伝説 萬(ONE))


さて、我がDiceでは初期ドラの枚数は以下のような設定にしている。

・5はソウズ・ピンズ共に全赤(4枚×2)
・「アリアリ」ルール (クイタン、後付け有)
・「北」は抜きドラで空気扱い
[立直をしていない時は場に切ることも可]

さらには表ドラ(4枚)もあるため、計16[!]枚である。
【槓ドラ・裏ドラは含まず】

・7月の記事
・6月の記事

↑の記事でも書いたが、
関西三麻では“ナシナシ”にしていることが多い。
これは、アリアリの場合、
一度鳴きが入ると大幅にスピードが上がるからである。
打点なんて、赤や抜きドラで簡単に高くすることが出来るし、
アリアリなので、役なんぞアガった時に1つ付けばいいのだ。

一方、ナシナシの場合、鳴くにしても鳴く順番を間違えると、
アガれる手もその鳴きをしたせいでアガれなくなってしまう。
なので、面前が必然的に多くなってしまうのだ。
もっとも、アリアリの場合、
前者の理由で速度と打点の折り合いをつけるのである。

結局、何が言いたいのかというと、
(散々言っていることだが)要はルールに適応して、
それに合った構え方・打ち方が出来るかどうかを言いたかっただけなのだ。

そうしないと、勝てるモノも勝てなくなるからね・・・

そのうち、なぜ私がルールについて、
これほどまでに口を酸っぱくして言っているのか、
と理由も執筆することにしよう。

では、最後にいつもの一文を貼って“締め”とする。

続きを読む

アリアリとナシナシ【重要】(とある従業員のDice記:23G目)

STIL0099.jpg
みなさま、こんばんわ。久方ぶりの更新となります。
どうも、ここにきてお盆の疲れが再びぶり返してきた感のある山口です。

まずはこの前(8/17・8/20・8/27)のノーレートフリーの戦績から。

8月17日(日):1
・1位:1回 2位:0回 3位:0回
8月20日(水):33221
・1位:1回 2位:2回 3位:2回
8月27日(水):11121 312
・1位:5回 2位:2回 3位:1回

・計:1位:7回 2位:4回 3位:3回
さて、今回のテーマはルールの一種である、
アリアリとナシナシについて執筆します。

・例1
九萬九萬三筒四筒赤五筒赤五筒六筒七筒東東
ポン
一萬一萬一萬抜き北北

上記の牌姿で、ナシナシルールの場合、
最初に鳴いた1mが役に絡んでいないので
どちらでも、和了不可になります。
逆にアリアリなら、東で和了することが可能です。
(なお、東場の親なら跳満)
このようにナシナシルールの場合、
鳴く順番に気を付けなければなりません。

・例2
發發中中三索四索赤五索三筒四筒赤五筒
ポン
四索四索四索抜き北
これはアリアリだと、發または中のダブルバック
(俗にいう王手飛車)となっており、
どちらでも和了することが出来ます。
ところがナシナシの場合、
この和了は人によって解釈が異なる場合があります。

・この手牌は發中のシャンポン待ちであるが、
發と中を『役牌』という1つの役に属するものと考え、
共通する役があるとして和了を可とするところと、
發という役と中という役を厳密に区別し、
共通する役がないとして和了を不可とするところがある。

ナシナシルールは人によって解釈が全く異なる上に、
細かいルール(どの範囲内までか)も多いので、
私はナシナシよりアリアリをお奨めしているのです。
(特にアガリ時にトラブルのもとになることが多い)

詳しい事はこれらを見て頂けば、
大半の事は済ませられると思う(多分

・完全先付け‐Wikipedia
・板橋浪人‐麻雀講座(ナシナシ排撃論1)
・板橋浪人‐麻雀講座(ナシナシ排撃論2)
・板橋浪人‐麻雀講座(ナシナシ排撃論3)
・玄武の雀荘
・DAMFINO!内麻雀ページ

今は朝晩は涼しくなっていますが、
この場合、暑さが再びぶり返してくると思われるので、
まだまだ、暑さ対策は万全に。

最後に野村克也名言集
一説を貼って締めとさせていただきます。

続きを読む

点数申告(とある従業員のDice記:22G目)

STIL0099.jpg

まずはこの前(8/3・8/6・8/10・8/13)のノーレートフリーの戦績から。

8月3日(日):33212 13212 23131 133
・1位:6回 2位:5回 3位:7回
8月6日(水):12213 21332
・1位:3回 2位:4回 3位:3回
8月9日(日):212
・1位:1回 2位:1回 3位:1回 Diceツモ×1
8月13日(水):21113 2313
・1位:4回 2位:2回 3位:3回

・計:1位:13回 2位:12回 3位:14回

鳴きの講座・・・と言いたいところですが、
書こうとするとなかなか“実例”が書けません…
(執筆やネタ探しはしているので、もう少しお待ちください--; )
ところで皆さん、点数申告って普段どうやってやっていますか?

この店舗(うち)の場合、子の満貫のアガリなら、
3000・5000』、『5000・3000』、
あるいは単純に『満貫』かな。
高齢の人なら『マンシュウ』って言う人もいますね。

同様に親のアガリなら、
6000通し』って言う人もいますな。

私は、何処でどのルールで打つにしても、
子のアガリは『子の点数→親の点数
親のアガリは『○○オール』と申告してます。
もっとも他家に振り込んで『満貫』と言われても、
対応は出来ますけどね。(親か子を確認する必要があるが)


これを執筆するきっかけとなったのは、
少し前の日曜日の帰りに、
三木君・平井君と途中まで一緒に帰っていた時に
話していた(話題を振ったのは私)のをヒントにしたものである。

実は昨日、
ビジターで(ノーレートフリーを)打っていた時に、
オーナーから、

「(その言い方って)浮きません?」

と言われたので、ネタにさせてもらった。


私はセットで打つ機会が少なく、
フリーや競技麻雀を打つ機会が多いので、
細かい事だが、こういったことを意識している。

普段、セット(特に身内)を中心で打っていると、
ルールや今回執筆している、点数申告の面がおざなりになりがちなので、
皆様も貸卓で打つ際には、この辺りを意識して打ってみては如何だろうか。

続きを読む

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
最新トラックバック
RSSリンクの表示
プロフィール

ノーレート麻雀Dice

Author:ノーレート麻雀Dice
京都市は中京区、
四条大宮北西に構える、
麻雀荘・Diceより、
様々な出来事を執筆いたします。

リンク
カテゴリ
カレンダー
03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
検索フォーム
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる